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HEYのSS900な日々

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HEYの DUCATI SS900 と 中国茶 な日々

カウンセリング治療の準備

この話、もうしましたっけねぇ?

今は薬物治療を中心に治療を続けています。
アモキサンという薬をメインに、寝る前には睡眠薬を複数多量に、不安時には抗不安薬と呼ばれる薬を頓服で飲んでいます。

で、最近は目立った気分の落ち込みはないものの、意欲の減退は相変わらずで、ある意味小康状態を保っていました。
眠りについては明け方3時5時7時という周期的な波で、ちょっとずつ目が覚めて、熟睡感がない感覚がありました。

主治医に相談してお薬をあれこれといじって来ましたが、なかなか上手く合う薬がありませんでした。

そんな事を繰り返しているうちに、薬物療法の限界というか、これ以上薬飲んでいても、緩慢にしか良くならないんじゃないかという、焦りにも似た感覚があり、ついに



カウンセリング専門医を受けてみる事にしました。

そこは広尾にある、著作でも結構有名な先生のやっているクリニックです。

広尾駅から歩いて5分ちょっとの所にあります。
だいたい50分が1セッションで、2週に1回通っています。
自由診療で保険がきかないため、すっごいびっくりする様なお値段取られます。

今は「私」という人間がどういう来歴を持った、どういう個性を持った、どんな人間なのか?を見極める期間なのか、過去あった苦い話やら、嬉しかった事やら、記憶の限りそういうものをほじくりだして話しています。

これはみんなには秘密の(笑)Mixiのサブアカの方で書き溜めた日記をベースにべらべらと喋っているので、そう問題はなかったのですが、ここ最近になって、このブログで書いていた頃にあった、いろんな事を喋る機会が出て来そうで、慌てて日記を読み返している所です。

特に06年3月あたり。
うつか気分の深い落ち込み程度なのか分らないと、笹塚にあるクリニックの先生に言われた、会社の備品を破壊した頃の事です。


当時は、深夜残業に次ぐ深夜残業で、上司にプレゼンするも、理解はするが納得はしない見たいな抵抗を受け続けていて、上司としては、こいつにもうちょっとプレッシャーをかければ、きっといい物を、すごいパワーで出してくれるに違いないと踏んでいたらしいのですが、僕的にはもう限界で、

どうして分ってくれないんだ!

という不満が爆発して、ある扉、ある扉を全部全力でバーンと力任せに開けて当たり散らしていたら、たまたま当たったドアが、電球と干渉するドアで、たまたま電球がぶち壊れて(笑)弁償代5万円も払って、始末書も書いて、懲罰委員会にもかけられたってネタですわ。

その当時、かみさんは長男出産のために帰省していて、たった一人新宿で、かみさんに、会社の備品壊しちゃった。どうしよう・・・って不安な相談をしていたのを思い出しました。

これは上司に過干渉された訳ではなく、期待値をぐっと高く設定された事に応えられない自分のふがいなさと言うか、能力のなさ、上司を説得出来ないクロージング力のなさに自分で壊れて行ってしまった感じです。

思い出せば、あの時も危ない橋を渡ってたんだな。
06年て、長男が産まれた以外にはいい事ない年じゃん。

まぁ、いっか。

こんな事をまた50分もダラダラとご披瀝して来ます。

なんだか辛いな。


壊れた自分のかけらを拾って回るのは。
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by hey1410 | 2010-07-20 23:55 | 心の風邪